【韓国語学堂】オンラインで通える語学堂まとめ|留学に行けなくても諦めない人のための選択肢(ソウル大/延世大/高麗大ほか)

韓国語を独学してきたけど、韓国の語学堂の授業を受けてみたい

留学に行くのは難しい。オンラインで韓国語学堂に通う方法はない?

Rii

オンラインで韓国語学堂の授業を受けられる学校もあるんです!

「一度は韓国に留学して、語学堂で韓国語を勉強してみたい」

ずっとそう思いながら、ブログやX(Twitter)で見かける韓国留学中の方の話を見ていました。

でも、今すぐ会社を辞められる状況ではない。

仕事以外にも、家庭の都合や状況的に「韓国留学に行くのは難しい」という方もいると思います。

そこで私は、「オンラインで語学堂に通う」ことを選びました。

今回の記事では、
「オンラインで完結。韓国留学に行けなくても、現地と同じ授業が受けられる韓国語学堂」
の情報をまとめました。

最後には私が実際に通っているオンライン語学堂の体験談」も書いています。

韓国留学には行くのは難しいけど、語学堂での勉強が気になっている方。
ぜひ、最後までご覧ください。

目次

韓国の「語学堂」とは?

語学堂とは

韓国の国公立または私立大学が運営する、主に留学生が韓国語を学ぶために開かれた教育機関です。

ほとんどの語学堂は大学のキャンパス内に設置されていて、大学の施設を利用できたり、大学の学生と交流することができます。

韓国の大学に付属する韓国語学堂にはいくつかのコースがありますが、その中でも最もスタンダードなのが「正規課程」です。


いわば、本格的に韓国語を身につけたい人向けのメインコースで、多くの留学生や社会人がこの課程を選んでいます。

正規課程の特徴

正規課程は、韓国語や韓国文化に興味がある外国人・海外在住者向けに開設されたプログラムです。

対象となるのは主に

  • 韓国の大学・大学院への進学を目指している人
  • 韓国での就職を視野に入れている人
  • 趣味として韓国語をしっかり学びたい人

正規課程は、1学期=約10週間で構成されています。

  • 1学期あたり:約200時間
  • 年間:4学期制

という、かなりのボリュームでしっかり学ぶ設計になっています。

レベルは韓国語能力試験(TOPIK)に対応しており、1級〜6級までを段階的に学習します。
ゼロからスタートした場合、6級修了までは約1年半が目安とされています。

授業は一般的に月~金の週5日行われ、生活スタイルに合わせて選べるように午前・午後の2コースがある場合が多いです。

▶ 午前コース 9:00~13:00

▶ 午後コース 14:00~18:00 (※タイムスケジュールは例)

語学堂に留学するメリット・デメリット

韓国語を本格的に学びたい人にとって、「語学堂留学」はとても魅力的な選択肢です。

ただし、実際に検討するうえではメリットだけでなく、現実的なデメリットも理解しておくことが大切です。

◎ 短期間で韓国語力が伸びる環境

語学堂の最大の強みは、圧倒的な学習量です。

  • 週5日、1日4時間前後の授業
  • 宿題・小テスト・試験が頻繁にある

という環境のため、独学では難しいスピードで実力が伸びます。

特に中級以上の人にとっては、語彙力・作文力・スピーキング力を一気に底上げできるのが大きなメリットです。

◎ 韓国語を使わざるを得ない環境(ビザ発給も可)

現地で生活することで、授業以外の時間も含めて韓国語に触れる機会が増えます。

日常生活の中での情報収集などから、“使える韓国語”が自然と身につくのが留学の強みです。

語学堂の正規課程では、D-4ビザ(語学堂などで91日以上〜最大2年間の韓国語研修を行う人が取得できる長期滞在ビザ)が申請・取得できます。

D-4ビザを取得したい場合は、正規課程で2学期以上の授業の申請をすることが必要です。

したがって、半年以上の留学からD-4ビザが取得できると考えればよいでしょう。

◎ 体系的なカリキュラムで学べる

語学堂はTOPIK(韓国語能力試験)に対応したカリキュラムで構成されています。

  • 文法・読解・リスニング・会話をバランスよく学習
  • レベル別(1級〜6級)で段階的にステップアップ

そのため、独学でありがちな「理解の抜け」や「偏り」を防ぎながら、総合的な韓国語力を伸ばせるのが強みです。

◎ モチベーションを維持しやすい

語学堂ではクラスメイトと一緒に学ぶため、自然と学習習慣が身につきます。

  • 同じ目標を持つ仲間がいる
  • テストや進級制度がある

こうした環境が、継続しやすさと成長の実感につながります。


一方で、海外留学にはリスク(デメリット)もあります。

△ 時間的拘束が大きい

語学堂は基本的に平日毎日授業があります。

  • 月〜金で固定スケジュール
  • 宿題や復習にも時間が必要

そのため、仕事との両立はほぼ不可能で、社会人にとってはハードルが高い点がデメリットです。

語学堂によっては夜間課程もありますが、夜間課程の場合は基本的にビザが発給されません。

ですので、主に韓国にすでに在住している方・働いている方などが主な対象になるでしょう。

△ 多額の費用がかかる

語学堂留学には、授業料だけでなくさまざまな費用が発生します。

  • 授業料(1学期あたり約15万円~約19万円)
  • 渡航費・生活費
  • 旅行、レジャーなどの余暇活動の費用 など

ビザ発給が可能になる半年間なら、最低100万円が必要との説明もあります。

社会人の場合は、会社を辞めて渡航することになると思います。

収入なしで留学をするとなると、渡航前にかなりの貯蓄をしておく必要が出てきます。

【まとめ】韓国語学堂への留学

韓国語学堂への留学は、
「短期間で本気で韓国語を伸ばしたい人」にとって非常に効果的な選択肢です。

一方で、時間的・金銭的コストが大きい、社会人にはハードルが高いといった現実的な制約もあります。

そこで「留学は難しいけど、本格的に学びたい」という方に、オンラインで受講できる語学堂の課程を紹介したいと思います。

語学堂の「オンライン課程」とは?

オンライン課程の場合、授業はZoomなどのビデオ会議ツールを使って行われることが一般的です。

基本的には、
決められた授業時間にZoomで授業に入り、リアルタイムで行う授業をいいます。
(この記事では、録画された授業を好きなときに視聴する形式は想定していません)

オンライン課程のメリット・デメリット

オンライン語学堂は、
「留学できないけど、本格的に韓国語を学びたい人」にとって非常に現実的な選択肢と言えます。

◎ 留学せずに“本場の授業”を受けられる

オンライン語学堂の最大の魅力は、
韓国の大学が提供するカリキュラムを自宅で受けられることです。

  • 実際の語学堂と同じ教材
  • ネイティブ・語学堂レベルの質の高い講師による授業
  • レベル別クラス

渡韓しなくても体系的で質の高い授業を受けることができるのは大きなメリットになります。

◎ 仕事と両立しやすい

現地留学と違い、日本にいながら受講できるため、

  • 退職や長期休暇が不要
  • 生活基盤を維持できる

という点は大きなメリットです。

特に社会人にとっては、キャリアを止めずに学習を続けられるのは大きな強みです。

◎ コストを抑えられる

オンライン受講の場合、以下の費用が不要になります。

  • 渡航費
  • 滞在費(家賃・寮費)
  • 現地での生活費

そのため、留学よりもかなり低コストで学べます。

◎ 中級者以上でも伸ばしやすい

オンラインでも、語学堂のカリキュラムはしっかりしているため、

  • 文法の抜けを埋める
  • 作文・発表の練習
  • アカデミックな語彙の強化

といった、中級者以上が伸び悩みやすいポイントを補強できます。

一方でデメリットとしては、

△ 強制力が弱く、自己管理が必要

通学型と比べると、

  • サボろうと思えばサボれてしまう
  • 授業外で韓国語を使う機会が少ない

といった側面があります。
そのため、自分で学習習慣を維持できるかどうかが重要になります。

△大学施設の利用・現地学生との交流ができない

現地で留学生活を送ると、通常は大学の「学生証」が発行されます。

それによって図書館などの大学施設が利用できますが、
オンライン語学堂の場合は基本的に学生証が出ないので、大学施設の利用ができません

また、「トウミ制度」などと呼ばれる、
韓国学生が韓国語面でサポートしてくれる制度もオンライン語学堂の場合は基本的にありません。

△ 通信環境に左右される

オンライン授業では、回線トラブルや音声・映像の遅延といった問題が発生することがあります。
(自分の回線は問題なくても、ほかの学生の回線トラブル待ちが発生することも)

特にスピーキング中心の授業では、ストレスを感じる場面も出てくるかもしれません。

【まとめ】オンライン語学堂が向いている人

留学と比べると制約はあるものの、
オンライン語学堂はコスト・時間・場所の制限を大きく下げた学習手段です。

「いつか留学したいけど今は難しい」という人にとっては、
その“代替”ではなく、今できる最適解のひとつと言えるでしょう。

オンライン課程がある韓国語学堂

私が実際に調べた、オンライン課程が開かれている韓国語学堂を紹介していきます。

Rii

オンラインの語学堂が気になっている方、ぜひ参考にしてみてください!

【延世大学】オンライングローバル韓国語課程

1つ目は、延世大学のオンライングローバル韓国語課程です。

年間スケジュール・レベル別の学習内容など、詳細はこちらの公式ページをご覧ください。

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(備考)
授業日数10週間/学期合計90時間、年間4学期
曜日(毎週)月・火・木
授業時間(KST)午後6時30分~9時5分1日3コマ
レベル分け1級~8級
授業料960,000ウォン/学期申込手数料120,000ウォン
初回合計 1,080,000ウォン
授業方式Zoom

延世大学オンライン課程の特徴は、平日夜に週3日・3時間の授業が行われることです。

レベルは1~8級と細部化されており、中~上級も充実したカリキュラムで授業が受けられる点も魅力的です。

何と言っても、延世大学の語学堂にはブランド力・憧れもありますよね。

また今回紹介するなかでは、クラス分け・授業時間数(集中度)が通学型の正規課程にかなり近い方だと思いました。

オンラインで、延世大学の語学堂に通えるのはメリットが大きいのではないでしょうか。

延世大学のオンライン語学堂が向いている人は、

  • 平日夜(18:30〜21:05)に安定して時間を確保できる人
  • 週3回の授業ペースで、無理なく継続したい人
  • 中級〜上級でさらにレベルアップしたい人にも◎(※1〜8級の細かいレベル設定)

一方で、「平日夜に仕事や予定が入りやすい」場合などは、他大学も検討の余地があるでしょう。

【西江大学】オンライン課程(KOP60)

次に紹介するのは、西江大学のオンライン課程(KOP60)です。

年間スケジュール・レベル別の学習内容など、詳細はこちらの公式ページをご覧ください。

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(備考)
授業日数10週間/学期合計60時間、年間2学期
曜日(毎週)月・火・木
授業時間(KST)18:50 ~ 20:401日2コマ
レベル分け1a~3b級
授業料700,000ウォン/学期入学金100,000ウォン
初回合計 800,000ウォン
授業方式Zoom

西江大学オンライン課程も、平日夜に週3回授業がありますが、1日あたり2時間と延世大学より負担が抑えられています。

公式ページにも「週3回、楽しくリラックスした雰囲気の中で、学生が興味を持てる題材を使った授業が行われます。」と説明があり、日常の合間に楽しく続けることができそうな印象です。

西江大学は曜日・時限別の授業内容が紹介されているのも特徴的です。

  • 月:スピーキング(文法練習)
  • 火:スピーキング(対話の練習、コミュニケーション活動)
  • 木(1時限目):リーディング
  • 木(2時限目):リスニング

ライティングの言及はありませんが、少なくとも3分野がバランスよく勉強できますね。

特にスピーキングに2日間充てられていることもあり、初級~中級者が日常生活で必要な韓国語を伸ばすのにぴったりな課程だと思います。

西江大学のオンライン課程が向いている人は、

  • 平日夜(18:50〜20:40)に無理なく時間を確保できる人
  • 週3回・1回2時間の負担が軽めなペースで継続したい人
  • 楽しくリラックスした雰囲気で学びたい人
  • 初級〜中級レベルで、日常会話力を伸ばしたい人
  • スピーキングを特に強化したい人(※週2回スピーキング中心)

一方で、学習負荷を上げて集中的に勉強したい場合や、
TOPIK5~6級などの中~上級の勉強をしたい人は他大学も検討の余地があるでしょう。

【ソウル大学】韓国語オンライン3週課程

次に紹介するのは、ソウル大学の韓国語オンライン3週課程です。

年間スケジュール・レベル別の学習内容など、詳細はこちらの公式ページをご覧ください。

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(備考)
授業日数3週間/学期合計60時間
曜日(毎週)月~金(毎日)
授業時間(KST)朝9時~12時1日3コマ
レベル分け短期1~短期6級正規課程の1~4級に相当
授業料470,000ウォン/学期出願料30,000ウォン
初回合計 500,000ウォン
授業方式Zoom

ソウル大学オンライン課程の特徴は、3週間と期間は短いものの、
月~金の週5日授業が行われるため、実際に留学しているような集中度で韓国語学習に取り組める点です。

レベル分けは1~6級のクラスがありますが、これは正規課程の1~4級までに相当するとのことです。

韓国語初級~中級で、オンラインで質の高い授業を集中的に学びたい人にぴったりだと思います。

ソウル大学のオンライン語学堂が向いている人は、

  • 平日朝9:00〜12:00に時間を確保できる人
  • 留学に近い“集中型”の学習環境をオンラインで体験したい人
  • 韓国語初級〜中級レベルで、基礎〜中級をしっかり固めたい人
  • まとまった休み(有休・長期休暇など)を活用して学びたい社会人

一方で、会社員の場合は平日午前は勤務時間の方が多いと思いますので、長期休暇などまとまった時間がとれないと難しいです。

また、TOPIK5級~6級などの中上級を目指す場合は、他大学も検討の余地があるでしょう。

【高麗大学】オンライン韓国語短期課程

次に紹介するのは、高麗大学のオンライン韓国語短期課程です。

私が通っているのも、こちらの課程になります!

年間スケジュール・レベル別の学習内容など、詳細はこちらの公式ページをご覧ください。

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(備考)
授業日数8週間/学期合計24時間、年間6学期
曜日(毎週)
授業時間(KST)11時~14時1日3コマ
レベル分け1~6レベル(教材基準)
授業料400,000ウォン/学期選考料60,000ウォン含む
授業方式Zoom

高麗大学のオンライン課程は、今回紹介した中で唯一週末に授業が行われます

総授業時間は24時間と他大学のオンライン課程よりもかなり短いです。

平日夜で決まった時間に授業に出るのが難しい人、週末ゆとりがある人向けです。

受講料も他大学に比べると抑えられていますので、
余裕をもって勉強したい方、仕事と勉強が両立できるか試してみたい方などにおすすめです。

開講されるレベルも初級から上級まで用意されているので、幅広いニーズに対応できると思います。

高麗大学のオンライン課程が向いている人は、

  • まとまった学習時間を週1回しっかり確保できる人
  • 初級〜上級まで、自分のレベルに合ったクラスで学びたい人
  • 仕事と両立できるか「試しに」受講してみたい人

一方で、短期間で一気に韓国語を伸ばしたい人や、毎日または週3〜5回の高頻度な学習環境を求めている人は他大学も検討の余地があるでしょう。

【一覧】オンライン語学堂の比較

今回紹介した、オンライン語学堂の比較を一覧にしました。

※初回費用、1時間あたりの費用は通常の授業料+初回の選考料等を合計した金額で計算

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大学名授業日数授業時間曜日初回費用1時間あたりレベル
延世大10週90時間月火木₩1,080,000₩12,000初級~上級
西江大10週60時間月火木₩800,000₩13,333初級~中級
ソウル大3週60時間月~金₩500,000₩8,333初級~中級
高麗大8週24時間₩400,000₩16,666初級~上級

延世大学は、初回費用が一番高いですが、授業時間が最も多いため、1時間あたりは抑えられています。

西江大学も延世大学と同じ平日夜の授業ですが、1日あたりの授業時間が延世大学より少ないため、1時間あたりではやや高くなりました。

ソウル大学が1時間あたりでは最も低くなりました。授業日数は3週間と短いですが、その分平日に毎日授業があるため集中的に勉強できます。

高麗大学はこの中で唯一の週末開講・週1日と授業時間が少ないです。初回費用は一番抑えられていますが、1時間あたりに換算すると少し高くなります。

【実体験】高麗大学オンライン課程に通ってみて

最後に、私が通っている高麗大学のオンライン課程について、実際に通ってみてのレポートを紹介します。

なぜ、高麗大学を選んだのか

理由は主に2つです。

  1. 平日は終業時間が不規則なため、まずは週末に授業を受けたかった
  2. 中級以上の授業を受けたかった

平日の昼間は会社員の仕事があるため、ソウル大学はまず難しかったです。

「できれば、延世大学の語学堂を受けてみたい」という気持ちもありましたが、
終業時間が不規則なため、週3回の授業にしっかり参加できるかの不安もありました。

そんな中で、私の救世主となったのが高麗大学のオンライン課程でした。

土曜昼の3時間でしたらまず問題なく出席できるスケジュールですし、
週1回なので、3時間というボリューム感もちょうどいいと感じました。

実際の授業の様子は?

自己紹介書の提出とオンラインの面談で、クラス分けテストが行われました。
(自己紹介書は、出願のときに出すものとは別途また書くことになります)

私は上級のクラスに入ることができ、同じクラスでは5人くらいの学生が一緒に勉強しています。

上級なだけあり、他の学生は本当に韓国語が上手です。

私は単純に「韓国語学堂の授業を受けてみたい」という比較的ライトな目的ですが、
他の方は

  • 以前、韓国留学をしたことがあり、今は自国でも韓国語レベルを維持するため
  • 韓国の大学院に通っており、韓国語の能力をもっと高めるため
  • 韓国の企業に就職して働いているが、韓国の能力をもっと高めるため

といった理由でオンライン課程に通っている方もいます。

授業は高麗大学の語学堂が出している教科書に沿って進められ、
先生が話すスピードもわりと速いです。

実際に、同年代の友達や会社の同僚と話しそうな内容が扱われます。
時には韓国の歴史・社会的な話にまで発展することもあり、充実した授業内容だと思います。

読む・聞く・話す・書くの4技能のうち、圧倒的に「聞く」が鍛えられている感覚です
(先生の話が速くて多いため)。

「3時間の授業は長いかな?」と思いましたが、
内容が盛りだくさんなので、3時間の授業は思ったよりあっという間に終わってしまいます

詳しくは、また別の記事などで紹介したいと思います。

【まとめ】オンライン語学堂で広がる可能性

オンライン語学堂は、
私のように「今すぐは留学に行けないけど、韓国留学の体験をしてみたい」という人はもちろん、

  • 韓国留学が終わって、帰国後も韓国語レベルを維持したい
  • 韓国留学に行く前に、オンライン語学堂でレベルを上げていきたい

など、韓国語レベルアップのための学習機会を求めている人にもおすすめです。

私が受けたところでは、Zoom授業による不便さは感じていませんし、
留学に行かずとも、現地の先生や世界中の学生と知り合える貴重な機会になっています。

もちろん、実際に現地で留学するのには及ばない部分もありますが、
まずは小さくスタートしたい人には特におすすめです。

「どうせ留学には行けないから…」と諦めずに、オンライン課程を活用して
自宅で現地レベルの韓国語学習をしていきましょう!

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