「釜山の海雲台ブルーラインパーク、予約なしで行くと売り切れて乗れないかも!」
私も知らなかったわけではありませんが、VISIT BUSAN PASS(ビジット釜山パス)を使って海雲台海岸列車に乗りたかったので、「パス使うなら事前予約できなくない?なら、もうそのまま行っちゃえ!」ということで、年末の週末という混雑しそうな時期に、チケットを予約せず海雲台ブルーラインパークに行きました。

海雲台ブルーラインパーク(海岸列車)
海雲台ブルーラインパークは海辺の線路(地上)を走る「海岸列車」と、上空の線路を小さな電車で走る「スカイカプセル」の2種類があります。ビジット釜山パスでは、「海岸列車」の利用が可能です。

【ビジット釜山パス利用】チケットが買える3カ所
ビジット釜山パスを利用してチケットを買う場合は、有人の販売カウンターで引き換えてもらう必要があります。海岸列車が全6駅あるうち、チケット売り場のある駅は3カ所です。
①海雲台ブルーラインパーク ミポ駅
一番多くの方が利用する駅だと思います!海岸列車の起点駅で、BUSAN X the SKYから歩いて行ける距離です。
海雲台の海沿いをずっと歩いても行けるのですが、街中の方から入ると入口がきれいに整備されているのでおすすめです!

②海雲台ブルーラインパーク チョンサポ駅
海岸列車の路線の真ん中あたりに位置する駅です。上空を走るスカイカプセルの終着駅となっています。チョンサポで降りると、最近の「THE☆プサン」といえる、江ノ電の鎌倉高校前駅のような景色が見られるスポットになっています!(公開アカウントのインスタからお借りしました)
③海雲台ブルーラインパーク ソンジョン駅
海岸列車の終着駅です。夏場はソンジョン海水浴場で遊んだりするのも良さそうな場所です!
海外列車チケット引き換えの注意点
ビジット釜山パスを海外列車のチケットに引き換えると、海外列車のすべての停留所にとまる乗車券がもらえるのですが、注意点が1つ。
すべての停留所で乗り降りできるチケットでも、初乗車はチケットを購入した駅で乗る必要があります!
つまり、ミポ駅でチケットを買ったら、1回目はミポ駅で乗らないといけないし、チョンサポで買った場合は初回はチョンサポから乗るということです。
週末で2時間待ち!海雲台ブルーラインパークに乗ってみた
さあ、海雲台ブルーラインパークの海岸列車に実際に乗ってみた体験談です。
朝9:00の営業開始より20分ほど前に、ミポ駅のチケット購入の列に並びはじめました。「予約してないけど、朝イチだしいけるでしょ」という気持ちでしたが、並びながら予約サイトを見てると一番早い便で13:00台だった記憶があり、「ヤバいかも……」という気もしてきました。
そして私たちがチケットを買う番に。一番早いのが残っているか聞くと、11:30出発のチケットが残っているとのことで、「2時間待ち、微妙か……?」と思いつつ、そちらを買うことにしました。

チケット売り場の方が丁寧に説明してくれて、メモもいろいろと書いてくれました。11:30発の海岸列車ですが、20分前までには待機列に並ぶ必要があること、各停留所の乗り降りは1回ずつ可能で、最終便は18:30といった感じです。
ちなみに、待機列に並ぶのは20分前以前でも(前の列車が出た後で)早めに行ってもよさそうです。海岸列車乗るからには窓際の席を確保したいと思うのですが、混んでいたこともあり待機室の椅子もけっこう早めに埋まった印象です(待機スペースには椅子があるので、座って待てます)。
BUSAN X the SKYで待ち時間をつぶしました
さて、海雲台ブルーラインパークに乗車するまで2時間。どこか遠出するには微妙な時間なので、近場で過ごしたいということで、BUSAN X the SKYの展望台で時間をつぶすことにしました。
BUSAN X the SKYもビジット釜山パスで入場できるのでお得でした!展望台の99階にはスターバックスもあり、絶景を眺めながらお茶することもできます。
ビジット釜山パス、BUSAN X the SKYについてはこちらの記事もご覧ください。

以上、ビジット釜山パスを利用して海雲台ブルーラインパークに乗ってみた!でした。海岸列車から見るプサンの海はとても綺麗で最高でした!さらに、ビジット釜山パスを使うとお得に乗れるので、プサン旅行の際はぜひ行ってみてください!
